矯正歯科

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矯正治療Q&A

 どのような症状でもインビザラインで治療できますか?

重度の叢生(八重歯、乱ぐい歯)など、症状によっては、インビザラインのみで治療を行なうことが難しくなるため、部分矯正を併用して治療を行ないます。

詳細は『インビザラインに適した症例』に記載しているので、そちらをご覧ください。

インビザラインは何歳でも治療できますか? 乳歯が残っている場合はどうなりますか?

大人はもちろん、第2大臼歯(中央から7番目の歯)が生えそろう小学校高学年から中学生くらいのお子さまであれば、治療を行なうことができます。

その年齢からインビザラインの治療を始める場合、10代向けの『インビザライン・ティーン』を適応することができます。これは、永久歯が完全に生えそろっていない10代の方が矯正治療を行なうときの課題点に着目した治療法で、乳歯が永久歯に生え変わることも想定してアライナーを作製できます。

詳細は『10代向けのインビザライン・ティーン』に記載しているので、そちらをご覧ください。

アライナーを装着したとき、痛みはありますか?

一般的なブラケット矯正などと比べ、痛みは非常に少なくなりますが、次の段階のアライナーと交換した後は、締めつけられるような痛みを感じる場合があります。
これは、歯が少しずつ動いて効果が出ている証拠であり、痛みは数時間で治まります。

アライナーの手入れはどのようにすればいいのですか?

アライナーは常に洗浄してから使用します。
歯ブラシを使って歯磨きの要領で汚れを取り除き、洗浄してください。
置き忘れ防止のため、外出時は必ずインビザラインの専用のケースを携帯するよう心がけてください。

インビザラインの治療期間はどれくらいですか?

症状によって異なりますが、平均して1〜3年かかります。 インビザラインは、アライナーの装着時間を守ることで、治療計画通りに歯が動くよう設計されているため、装着時間が1日20時間以下になると、歯の動きが遅れて治療計画通りに進行できなくなります。 食事・歯磨き・装置の洗浄時以外は装着し、1日20時間以上の装着時間を厳守することが大切です 。

インビザラインの治療費はどれくらいですか?

ブラケット矯正やクリアアライナーに比べ、高額になります。 詳細は『インビザライン料金表』に記載しているので、そちらをご覧ください。

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