矯正歯科

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矯正治療の必要性

歯並びの悪さが気になって、人と会うのが恥ずかしかったり、大勢の人の前で話をするのが嫌になってしまうなんてことはありませんか? 嬉しい時は思いっきり表情に出して笑ってみたいものですね。
歯並びがキレイになると自信が増し、今まで引っ込み思案だった人が見違えるように活発になったり、とても社交的になったりします。

また、出っ歯や受け口などといった歯並びの悪さは見た目の美しさが損なわれるだけでなく、実は身体にさまざまな悪影響を及ぼす恐ろしい病気なのです。そのいくつかの例として、以下のものが挙げられます。

歯並びが悪いとどうなるの?

汚れがたまりやすく、口臭・虫歯・歯周病の原因になる

発音に影響を起こす場合がある

食事の咀嚼(そしゃく)と栄養吸収の効率が悪い

全身の姿勢のバランスをくずし、頭痛や肩こりなどの原因になることがある

悪い歯並びが劣等感になり、心理的にストレスを与える場合がある

成長期に、悪い歯並びを放置しておくことで、顎の成長が悪い方向に進んだり、 発育不足を起こすことがある

大人になっても矯正治療ができます。ご存知でしたか?

矯正治療にはほとんど年齢制限はありません。今は見えにくい矯正装置など、さまざまな種類があります。あなたが自分の歯を健康でキレイにしたいと思ったときがスタートです。

矯正治療症例

矯正治療の流れ

矯正相談・検査

ご相談

お口の中を診ながら、お悩みを聞き、可能な治療方法などをご説明させていただきます。

検査

歯の型どり、レントゲン、写真撮影などをし、今後の治療計画をご説明させていただきます。

矯正治療開始

矯正装置の装着

装置や治療方法によって異なります。

通院

治療開始直後は1〜2週間に一度。治療が進めば、3〜4週間に1回程度の割合で通院していただき、調整とクリーニングを行ないます。 治療期間や通院回数は治療方法によって異なりますが、半年〜数年間となります。

移動終了

装置を外します。

歯の移動終了・保定期間

リテーナー(保定装置)の作製と装着

治療によって整った歯並びを定着させるために、取り外し可能な保定装置をつけます。

通院(観察期間)

保定装置に変えてからは、3ヶ月間隔で通院していただき、歯並びの戻りがないか観察します。問題なければ矯正治療は完了です。

※小児矯正の場合、お子様の歯の成長に伴って、二期治療を開始する場合もあります。

矯正治療終了
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セファログラム

矯正歯科で必要な検査機器、セファログラムとは?


矯正歯科が一般歯科と違うところは、セファログラムを使って、顔面、頭部のレントゲン写真を撮影、分析・診断を下すことです。
また、経時的に撮影して骨格の成長の変化や歯の移動を観察します。
そのため、セファログラムは矯正治療で一番重要な機器でもあります。


セファログラムでわかること


矯正治療前の診断時、矯正治療中の状態確認、矯正治療終了後の確認など、 同じ規格で撮影したレントゲン写真があれば経時的にその変化が把握できます。
セファログラムは、X線の管球(X線発生装置でX線を作っている部分)から一定の距離に被写体をセットして規格レントゲン写真を撮ります。

そのため、セファログラムでは、「上下顎の大きさとそのズレ」「顎の形」「歯の傾斜角」「口元のバランス」などについて知ることができます。



矯正装置の種類

当院ではさまざまな矯正装置をご用意しています。メリット・デメリットを含め、患者さまご本人に合った装置と治療方法をご提案させていただきます。

メタルブラケット (金属の矯正装置)
メタルブラケット(金属の矯正装置)

金属でできたブラケットです。金属でできているため薄くて丈夫なつくりになっています。

接合部の接着剤の発達により小さな金属を使用しているので、以前ほど目立たなくなりました。

見た目 治療期間 費用 口腔内の負担
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セラミックブラケット (セラミックの矯正装置)
セラミックブラケット(セラミックの矯正装置)

歯の色に近いセラミック製の目立たない装置です。白いワイヤーを用いると更に目立たなくなり、遠目には矯正をしていることがほとんどわかりません。また、金属アレルギーの方でも問題ありません。

見た目 治療期間 費用 口腔内の負担
インビザライン (マウスピース型の矯正装置)
インビザライン(マウスピース型の矯正装置)

透明で取り外し可能なプラスチックのマウスピースを、2週間に1度交換することにより徐々に歯を動かしていきます。 ホワイトニングも同時に行なうことが可能です。見た目は透明なので、他の人にはほとんど見えません。また、金属アレルギーの方でも問題ありません。

見た目 治療期間 費用 口腔内の負担
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リンガルブラケット
リンガルブラケット

歯の裏側にブラケットを付ける矯正方法で、別名を裏側矯正や舌側矯正ともいいます。一般的な表側矯正と同じように、それぞれの歯にブラケットを付けてワイヤーを通し、その力を利用して歯並びを整えていきますが、表側からは装置が見えないため、審美的に優れています。

見た目 治療期間 費用 口腔内の負担
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相談料

無料


メタルブラケット費用

80万円(税抜)


セラミックブラケット費用

80万円(税抜)


インビザライン費用

100万円(税抜)


リンガルブラケット費用

100万円(税抜)


ハーフリンガル(上だけリンガル、下は表側)費用

90万円(税抜)


検査料・診断料・基本施術料・調整料・装置料等 全て含む

自費診療の保証について

装着日より2年間保証をしております。
(但し、2年目以降3年未満は半額にて治療をさせて頂きます)

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