矯正歯科

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矯正治療例

Case1 インビザライン矯正 20代・男性 治療期間[約10ヵ月間]
インビザライン・治療前−全体 インビザライン・治療前−上顎 インビザライン・治療前−下顎
インビザライン・治療前−全体 インビザライン・治療前−上顎 インビザライン・治療前−下顎
インビザライン・治療後−全体 インビザライン・治療後−上顎 インビザライン・治療後−下顎
インビザライン・治療後−全体 インビザライン・治療後−上顎 インビザライン・治療後−下顎
インビザライン症例

■□■□ 担当医師からの治療解説 ■□■□

一般的な矯正方法である『ワイヤー矯正』は、歯ひとつひとつにブラケットという装置をつけ、そこにワイヤーを通して歯を動かす方法です。

そのため管楽器を演奏する方にとっては、演奏の邪魔になり、うまく演奏できないというデメリットがあります。

この患者さまも管楽器を演奏する方で、「ワイヤー矯正はしたくない」とのことだったので、取り外し可能なインビザラインを選択されました。

装置を外せば普段通り演奏できるので、喜んでおられました。

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Case2 リンガル矯正 20代・女性 治療期間[2年間]
 
上顎欠損症例 上顎欠損症例
リンガル矯正・治療前−全体 リンガル矯正・治療後−全体
インビザライン症例

■□■□ 担当医師からの治療解説 ■□■□

この患者さまは、メディア出演のお仕事をされており、ご自分の外見に対する意識の高い方です。

そのため、とくに下の歯並びのデコボコを気にされていました。

一般的にデコボコが大きい場合は、抜歯してスペースをつくってきれいに並べることが多くなります。

しかし下顎角(いわゆるエラの部分)と、下顎から耳にかけての傾斜が小さく、きれいに並べられるスペースがつくれそうだったので、非抜歯で治療しました。

非抜歯で治療できたことも含め、治療結果にたいへん満足されていました。

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Case3 インビザライン矯正  20代・女性 治療期間[10ヵ月間]
 
インビザライン矯正・治療前 インビザライン矯正・治療後
インビザライン・治療前−全体 インビザライン・治療後−全体
インビザライン症例

■□■□ 担当医師からの治療解説 ■□■□

この方は、正中離開(いわゆるすきっ歯)を気にされていました。

正中離開の原因は、上唇小帯(上唇の中央から歯肉に伸びる筋)の発達異常、過剰歯(正常な数より歯が多い)、幼少期からの舌癖(舌で前歯を押す癖)、指を吸う癖、爪を噛む癖などが考えられます。

成長期であれば、原因を取りのぞくことで改善できる可能性が高くなりますが、成人になってからだと、矯正治療を行なうか、歯を削って被せ物で補う方法で治療します。

インビザラインは、このような軽度の正中離開にも適しています。

ただし、正中離開の方は舌癖があることも多いので、癖を治す訓練が必要です。

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Case4 インビザライン矯正(治療中) 50代・女性 治療期間[10ヵ月間]
 
インビザライン矯正・治療前 インビザライン矯正・治療後
矯正・ホワイトニング・治療前−下顎 矯正・ホワイトニング・治療後−下顎
インビザライン症例

■□■□ 担当医師からの治療解説 ■□■□

軽度のデコボコをインビザラインで治療する場合、歯列を拡大する、前歯を前に傾斜させる、エナメル質(歯の表面)を少し削って細くする、などの方法がとられます。

この患者さまの場合は歯を数本削って3.5mm分細くしました。

エナメル質は多少削っても虫歯にならないので、心配の必要はありません。

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Case5 インビザライン矯正 10代・男性 治療期間[約1年間]
インビザライン・治療前−全体 インビザライン・治療前−上顎 インビザライン・治療前−下顎
インビザライン・治療前−全体 インビザライン・治療前−上顎 インビザライン・治療前−下顎
インビザライン・治療後−全体 インビザライン・治療後−上顎 インビザライン・治療後−下顎
インビザライン・治療後−全体 インビザライン・治療後−上顎 インビザライン・治療後−下顎
インビザライン症例

■□■□ 担当医師からの治療解説 ■□■□

インビザラインで歯を移動させる場合、予測実現性(計画通りに歯を移動させること)を高めるために、歯にアタッチメントという突起をつけることがあります。

写真ではわかりにくいですが、治療後にアタッチメントがついています(アタッチメントは次の来院日に除去しました)。

以前は、歯を引っ張り出す、回転させる、平行移動させるなど、インビザラインで難症例を治療することは不可能とされていました。しかし最近ではこのようにアタッチメントをつけるなどの技術が発達し、以前よりは難症例に対応しやすくなっています。

インビザラインは進化し続けていますが、患者さまが「治療を成功させたい」という明確な意思を持ち、決められた時間きちんと装置をつけるなど、しっかりと治療に取り組むことが一番大切です。

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