インプラント

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インプラントQ&A

インプラントは身体には悪くないのですか?

インプラントの材質・チタンは、体にはまったく無害な材質だといわれており、チタンを原因とするアレルギーは報告されていません。MRI・CTを受けていただくことも可能です。

インプラントの費用はいくらですか?

歯科医院の設備、インプラントの種類、人工歯の材料、患者さまの歯・骨の状態によって異なりますが、1本およそ40〜50万円です。各工程で緻密な作業が必要となり、高い技術が要求されるため、高額になります。 詳しくはこちらをご覧ください。

インプラントはどのくらいもつのですか?

ブローネマルク教授が初めてインプラント手術を行なったのは40年前のことです。その時の患者さまのインプラントは、およそ40年、何の支障もなく機能していました。

そうした過去の症例と、昨今のインプラント治療技術の驚異的な進歩を考えると、インプラントの寿命は50〜60年と考えられます。ただ、ご自分の歯同様、定期的なメンテナンスを必ず受け、日々の歯磨きをしっかりしていただくことが重要です。

治療期間はどのくらいかかりますか?

1回目の手術から2回目の手術までの間は、上顎で6〜7ヵ月、下顎で3〜4ヵ月です。
2回目の手術終了後、仮歯が入るまで約3週間です。トータルで、下顎で約5ヵ月、上顎で約9ヵ月となります。
(※1回目の手術結果や骨の状態、箇所によって異なります)

手術と手術の間、歯は無いままですか?

1回目の手術後、1日〜1週間は傷口を守るため、入れ歯などの使用は控えていただきますが、規定期間以降は普段通り入れ歯を使用できます。
なお、顎の骨の状態が良好であれば、手術当日に仮歯をご使用いただけます。

誰でもインプラント治療を受けることはできますか?

顎の骨の成長が終了する16歳ぐらいからご高齢の方まで、手術に必要な条件を満たしていれば、受けることが可能です。
歯が1本だけ抜けた方から、1本も残っていない方まで幅広く適用できます。糖尿病や肝臓病、心臓病、骨粗鬆症といった疾患をお持ちの方でも、コントロールができている方や、対策を講じることができる方の場合は、インプラント治療を受けることが可能です。

インプラント手術の内容を教えてください。

手術の内容は症状によって異なります。手術前にレントゲン撮影やCT撮影をし、十分な診察と主治医との相談を行なったうえで開始します。
技術あるスタッフに加え、専用の手術室も完備しているので安心して治療を受けていただけます。

なお、一般歯科の診療室の空気中には、目に見えない細かな浮遊物が存在します。インプラントを埋め込む際、その浮遊物を一緒に埋め込んでしまうと拒絶反応の原因となり、成功率が下がってしまいます。そのような危険を避けるためにも、手術室完備の医院を選ぶことをお勧めします。

インプラント治療の良いところは?

入れ歯のように取り外しの必要がなく、天然歯のようにしっかりと物を噛むことができます。また歯肉の粘膜を覆わないので、食べ物本来のおいしさを感じられます。
歯のない部分だけにインプラントを埋め込むので、ブリッジのように隣の歯を削る必要がなく、残っている歯を守ることができます。

インプラント治療の悪いところは?

他の治療に比べ治療期間が長い、手術が必要、保険適用外で高額になる、などが挙げられます(ただし、治療費は医療費控除の対象になります) 。

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